7月24日(木)会員15名で秋保の『ガラス工房 尚』にてガラス作り体験をしました。普段何気なく使っているコップや皿がどのように作られているかを知る良い機会になりました。
体験ではベースのガラス板に各々の色ガラスを配色を考えながら組合せて1つの作品へ仕上げました。
完成した作品は工房の炉にて後日作家さん側で仕上げて頂き、出来上がりの作品と出逢えるのは、ひと月後です。自分で作ったという達成感があり、大切に使いたいと思える一品となるでしょう。また、ガラスの色を選んだり模様を入れたりと、想像力を働かせる場面も多く、ものづくりの楽しさも実感しました。
この体験を通して、職人の技術のすばらしさと、ものを大切にする気持ちを学ぶことが出来ました。
今後も、ただ「使う」だけでなく、「どうやって作られたのか」に目を向けながら、身の回りの物を大切にしていきたいと思います。今回も良き体験をさせていただきありがとうございました。
mic広報 岸波 和彦




